働くスタッフの声
リハビリテーション科には総勢130名を超える理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、リハビリ助手が在籍しています。
1年目のスタッフから臨床経験1年目のスタッフから20年を超えるベテランスタッフまで、
幅広い年齢・経験層のスタッフがバランスよく在籍しています。
現場で働くスタッフの声を紹介します。
1年目作業療法士 Kさん
Q.就職の決め手は?
私は学生のときにみどり野リハで実習を経験しました。患者さんとスタッフの距離が近く、温かく前向きな雰囲気に強く惹かれました。
指導者の方々が丁寧に関わり、チームで支え合う姿が印象的で、「ここなら成長できる」と感じたのが大きな決め手です。
職場周辺の生活環境が整っており、一人暮らしも無理なく始められる点も安心材料でした。
仕事と生活のバランスを大切にしながら、作業療法士として長く働けると感じ入職を決めました。
Q.就職先選びに悩んでいる学生さんにアドバイスは?
就職先に悩んでいる方は、ぜひ実際に足を運び、自分の目で雰囲気を感じてみてください。
私も実習を通して、スタッフの温かさやチームの一体感に触れ「ここで働きたい」と思えました。
職場環境はもちろんですが、生活のしやすさも大切なポイントです。無理なく続けられる環境を選ぶことが、長く働くための第一歩だと思います。焦らず、自分に合う場所を見つけてほしいです。


1年目理学療法士 Hさん
Q.就職の決め手は?
就職活動では教育体制の充実を重視しており、みどり野リハの段階的な教育体制や新人療法士には対して専属の指導療法士がついてくれる点に大きな魅力を感じました。
基礎からしっかり学べる環境が整っているため、臨床経験の少ない自分でも安心してスタートできると感じたのが決めてです。
また、同期スタッフが多く、悩みや成長を共有しながら切磋琢磨できる点も心強く感じました。
支え合いながらスキルを高め、患者さんから信頼される理学療法士を目指したいと思い、入職を決めました。
Q.就職先選びに悩んでいる学生さんにアドバイスは?
就職先に迷ったときは、一人で抱え込まずに家族や学校の先生にしっかり相談することをおすすめします。
自分では気づけない視点からアドバイスをもらえることで、選択肢が広がることもあります。
私は周囲の意見を聞きながら考えを整理し、自分の中で「絶対にゆずれない条件」を明確にすることができたので、納得して進路を決めることができました。
役職者として管理も担う作業療法士 Kさん
Q.Kさんのこれまでと今の仕事について
私は大学卒業後に総合病院に就職し、急性期から生活期まで幅広い領域を経験してきました。
結婚を機に転職することとなり、回復期リハを主軸に頑張りたい想いもあったので、5年前にみどり野リハに入職しました。
前職場の経験を活かすこともでき、後輩育成に注力してきたところを評価され、1年前から役職者として貢献しています。
まだ、みどり野リハの特徴である「地域支援事業」や「教育チーム」にも関わっており、日々、様々な経験を積むことができています。
Q.役職者の仕事のやりがいは?
現場での臨床に加え、スタッフ育成やチーム全体のマネジメントに関われる点に大きなやりがいを感じています。
個々のスタッフが成長し、自信をもって患者さんに向き合えるようになる姿を見ることは何よりの喜びです。
また、多職種と連携しながら、より良いリハビリ環境を整えていく過程にも責任と達成感があります。
大変さもありますが、現場の声を活かし、組織全体の質の向上に貢献できることにやりがいを感じています。


子育てと仕事を両立している言語聴覚士 Nさん
Q.子育てと仕事をどうやって両立している?
子育てと仕事の両立は大変な面もありますが、スタッフ同士でフォローし合える環境が整っており、とても助かっています。
急な子どもの体調不良にも理解があり、「お互いさま」と支え合える雰囲気があるので安心して働くことができます。
私以外にも子育てをしながら働いているママ療法士、パパ療法士が多く在籍しているため、悩みや工夫を共有できるのも心強いです。
家庭と仕事のバランスを大切にしながら、言語聴覚士としてやりがいをもって働き続けられる職場だと感じています。
Q.Nさんが仕事にやりがいを感じるときは?
言語聴覚士として、患者さんの「話せた」「伝わった」という瞬間に立ち会えることに大きなやりがいを感じています。
一人ひとりに寄り添いながら、その方らしい生活を支える関りができる点が魅力です。
また、経験豊富な言語聴覚士が多く在籍しているため、日々学びや気づきを得られる環境もうれしいポイントです。
専門性を高めながら成長できることにやりがいを感じています。